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犬の皮膚病・皮膚炎の原因と対策【かゆみ編】

愛犬のかゆみにお悩みの飼い主さんがとても増えています。数分おきに体を強く掻く、壁や床に体をこすり付ける、中には夜も眠れない程頻繁に掻き続けることもあります。このような症状は愛犬にストレスを与えるだけでなく、ケアをする家族にとっても大きな負担になるものです。

愛犬のかゆみが気になったら~アレルギー~

愛犬が頻繁に体を掻く、足先や体を強く噛むなどの行為がみられる時は、まずは動物病院を受診しましょう。動物病院で血液検査を受けると、かゆみの原因を特定する事が出来ます。愛犬が強いかゆみを感じる原因の一番は「アレルギー」です。
アレルギーの原因は、

【1】食事
【2】ノミダニなどの寄生虫
【3】金属
【4】薬剤
とさまざまなものがあります。

中でも食事を原因とするアレルギーは、今やペットの半数以上が抱えていると言われています。ノミダニの寄生によるアレルギーの場合、一年のうちでも発症する季節が限られているので、飼い主さんがつい見逃してしまいがちですが、子犬やシニア犬には体調面で相当な負担がかかるので、動物病院の指導を受けケアをしてあげる必要があります。

ごくまれに食器に使用されている金属や首輪に使用されている金属に反応する体質のペットもいますが、まずは辛いかゆみの原因を特定してあげる事が何よりの優先課題です。

犬におけるアレルギー性のかゆみの対処法

アレルギー性のかゆみを発症している場合、対処法は原因となる物質を完全に除去することです。たとえば豚肉や牛肉にアレルギーがある場合は、食事やおやつからこれらの素材を完全に除去します。

除去することで症状は緩和され、動物病院で処方される薬を服用する事でかゆみを抑えることも出来ます。ただ、この方法は生涯を通じて続けて上げることが大切です。でも、食事療法や薬の服用で症状をコントロールしてはいるものの、愛犬の体にはさまざまなストレスがかかっています。その上、年齢を重ねれば重ねるほど、不調を感じることも増えるものです。

愛犬に家族がしてあげられるホームケア

愛犬のために家族がしてあげられること、それは愛犬自身が元の健康な状態に戻ること、健康維持をお手伝いしてあげることです。犬の皮膚というのは人間よりもとても薄い構造をしています。

日々の紫外線やエアコンといった外的な要因、ドッグフードに含まれる添加物や消化吸収に負担のかかる原材料、運動不足や精神的なストレスと様々な要因から、皮膚被毛に影響が現れます。

人間と暮らすうえで生じるさまざまなストレスの軽減と皮膚、被毛のケアのために、シュッとスプレーするだけで簡単にケアが出来るペット化粧水がおすすめです。

Docpalのペット化粧水は、温泉から発見された天然の特許成分「RG92」を配合し、ペットの薄い皮膚の状態を整える効果があります。ブラッシングの時、散歩から帰宅した時、シャンプーの後といつものお手入れに付け加えるだけで、天然成分が愛犬の皮膚、被毛のケアをしてくれます。

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カテゴリー: 皮膚トラブル

この記事を書いた人

Docpal編集部

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